平成最後の夏以上にアツいデジタル革命。仕事は大丈夫?

平成最後の夏。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

昼間、気温30℃後半にもなる暑さも朝夕になると少しずつ和らいでいるこの頃です。

 

さて、早速ですがご存知ですか、昨今のIT業界。

今年の夏日と同じくらいアツいんです、いやそれ以上かもしれません。

 

これまでのIT業界の進化変化とは様子が違ってきています。

何が違うのかというと、

ITが仕事や暮らしに大きな影響を及ぼそうとしているんです。

 

AI,クラウド,ロボティクス,AR,IoT,ブロックチェーン,5G,デジタル3.0,etc

 

すでに様々な聞きなれない言葉が生活の中に入ってきています。

今、まさに構造的な転換期が訪れようとしています。

 

このままデジタル革命が進んでいくと、

銀行マンや税務会計関係、運転手やレジの販売係など他にもいっぱい、複雑な仕事から比較的容易な仕事まで10年以内にはとんでもない状況になっている事が推測されています。

 

というか、すでに浸食されつつあります。

 

例えば、最近、スーパーの自動レジはよく見かけるようになりましたよね。海外では、日本よりずっと早く自動レジが普及しているんです。しかも言葉のわからない日本人が使っても簡単に使いこなせます。日本の自動レジは、なぜか複雑で普及にもう少し時間がかかりそうですが…

 

ウーバーの便利さをご存知ですか。

スマホで簡単に経路と待ち時間と価格がわかってボタン一つで呼べるんです。運転手を選べるし、しかも互いに評価するから紳士的な対応で運転手の当たり外れが少ない。さらにタクシーより安い。

呼んでも配車が来ないなんてありえません。消費者の利便性を棚上げして、タクシー業界が団結して進出に反対してますが、早く共存の道を探って欲しいところです。

 

それよりも先にトラックの運転手。

流通経路がよりシンプルで業界団体の反対している声も聞こえないので、雇用面では厳しい状況に置かれるでしょうね。

 

あと絶対とは言わないけど、99%大丈夫( ゚Д゚)

就職した人はきっと、"〇〇があるから就職したんだよ!"と言っても過言ではない仕事。

もうお分かりですよね。

〇〇の正解は、"安定" そうです、銀行です。

 

社会ニーズの多様化で、従来銀行の存在意義が大きく揺らいでいます。

企業が徐々に融資や預金を銀行に依存しなくても事業を回せるようになり、生活者も不便な銀行よりコンビニ銀行やネット銀行の方が手数料も安く使いやすい。なおかつクラウドサービスやデジタル革命の影響で現金を使わない社会が徐々に浸透しています。今後、さらにシェアを落とすのは必然ですよね。

 

いつまでもつか。

 

従来銀行の高いコスト(人件費や場所代、システム管理費)をどこまで維持できるか時間の問題のように感じます。

 

すでにそんな時代に突入しています。

これまで既得権益の上で胡坐をかいてきた業界や企業は、強烈な変革を迫られています。

 

でもこれは、チャンス。

 

パラダイムシフトという言葉がありますが、小さなスタートアップ企業や中小企業が、大手企業の後塵を配するのではなく、競い合うステージを変えて一気にシェアを奪うチャンスが生まれます。

 

一個人としてのスキルも同じですね。

これまでの能力や経験は、これからのニーズを満たす新しい能力や経験に駆逐され、存在意義を見失いいづれ陳腐化していきます。

 

弊社の訓練カリキュラムも時代に合ったスキル習得を常々心掛けています。

使えないスキルなんて意味がないですからね。

 

常に変化に柔軟に対応し新しい事に挑戦する。

企業にとっては当然ですが、一個人レベルでもそんな姿勢が求めらる時代になってきています。

 

つづく…

 

 

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